とある事務方の備忘録

いち事務方の「私はこう考える」ブログ

時の流れに棹さす

土日でしたが、睡眠負債がたたりほぼ日曜のみの活動になってしまいました。猛省。

土曜は雨でしたから、あまり外出に不向きな日だったといえばそうなのですが。

 

夜に革物の手入れを。鞄、財布などにラナパー(油)を塗るのもそう苦ではありません。

こうした手入れを楽しめるのも、Herz工房などを教えてくれた友人のおかげでしょうか。公私共に、Herz工房にはお世話になっています。

 

靴を磨いていると、一足だけトゥスチール(革靴の先が痛まないように付ける金属)が剥がれかけているものが。

前職時代からの付き合いの靴ですが、これでは傷んでしまうと靴工房へ。

 

再装着が出来るかは、診断を受けてからだそうですが、まだまだ長く使いたい靴なので、再び来週から履けるように願うばかりです。

なかなか気に入っているVチップなので、私にとっては替えがきかないアイテムです。

 

さて。

 

そろそろ、6月が終わります。

5月末から不穏な空気ありましたが、会期延長は致し方ないこと。明日からも、最善を尽くすばかりです。

 

9月の自民党総裁選についての情報もここ数日から飛び交っていますね。

誰が良いとか悪いとかは論じませんが、個人としてはあの人が良いなぁと思う人はいます。ご健闘を祈っております。

 

総裁選に限らず、1日1日が昔より重く、景色もガラッと変わる世界です。

手を止めてはいられません。明日からもまた、深夜残業もあるでしょうが、前へ前へと進んでいきます。

 

他方で考えないといけないのは、わが身の健康です。

深夜残業になって食べるタイミングがズレるのもありますが、わが家の男系はどうも白血球数が多いらしく、父や末弟は色々困ってるとか。

 

一人暮らしというのは結局何をやるにしても、やらないにしても責任は己が背負うこと。

太らない様には勿論、病気にならないように、わが身をしっかり管理する。

 

そんなことを大切な友人とのLINEでふと思った1日でした。

そろそろセネガル戦ですね。よい戦いを。

兄弟

2日間の深夜残業や、某予算委員長ほかの話もしたい気持ちはありますが、プライベート話をお送りします。

 

数年前、ある大事な友人と、末弟の誕生日プレゼントの話をしたことを思い出しました。

 

「お互いトレーナーだし、ポケモンぬいぐるみで考えている」と話したところ、私が痩せる前の怠惰な頃だったこともあり、

「女々しくて太った君のコピーにしたいのか?w」とストレートをいただいたのが懐かしいです、もう3年前なのかと。

※結果テニスラケットにした所、お互いに痩せたり、坊やは中学でソフトテニスを始めたり、良い意味で影響が(笑)

 

今年は腕時計にしました。

坊やに寝坊癖があるという話、昨年のスポーツバッグに続き大人まで長く使える品を渡したいということ、何より青春の時間を大事に使えるようにと。学校には着けて行けませんが。

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10代の坊やに何故SKAGENにしたのかは、デザインや逃げ恥も理由にありますが、最大の理由はご想像に。

ともあれ20代まで使える品、大事に使ってくれたら兄として冥利に尽きます。失くすなよー。

 

上下いる兄弟でありますが、彼だけ年の離れた末弟。生意気ですが、可愛いことは可愛い。

されど…私から言うのも何ですが、兄のせいで比較されたり、プレッシャーがかかっていないかは、気にかかるものです。

 

寝坊癖の理由も深夜まで勉強がかかると。坊や自身の効率性や、埼玉北部が内申書主義であることなどもありますが…それだけではないかなと。

私の小中学生の頃と違い、人の目を気にして、期待に応えようと頑張る子です。だからこそ、手抜き息抜きを知らず己に無用なプレッシャーをかけていないかと。

 

勉強にせよ、スポーツにせよ…

仲良しこよしからこそ一気に勝負に、競争主義に放り込まれるのが中学時代と私は思います。気が荒いのも反抗期だという単純な話ではないと。

 

プレッシャーの元凶かもしれない兄ですが、誰よりも年の近い親族として、最近は英語の学び直しをしている身として、相談や教育指導ほか末弟の為に出来ることは何でもやろうと。

それが先に生まれた者の責務であり、兄としての務めかなと。そう、考える夜でした。

のび〜る のび〜る

朝早くから、最高幹部の皆様の一挙手一投足に注目する水曜でした。

せめてこれで帰りが早ければ…と思いますが、今日も帰社時刻は23時過ぎと。うーむ…

 

会期延長は当然予期していました(というよりこれで閉じる訳がないので)が、

32日間という具体的な数字が出されると…私も人の子、気が滅入る部分も無きにしも非ず。

 

開会中と閉会中で空気が全く変わるのが中枢の面白いところです。早く閉会してもらい、毎日新聞数独を解きたいものです(笑)

されど仕事は仕事ですし、決定事項は決定事項です。家族や大事な友人知人らの期待に応えるべく、32日間(土日抜かば21日間)汗をかいていきます。

 

なお、野党の先生方が延長決定を批判するのはある種の様式美なので、「寝てた(=審議拒否していた)癖に」とはあまり虐めないで下さいませ。

与党は守る、野党は攻めるのが仕事です。会期内に成立させないこと、延長カードを切らせるのも野党の仕事です。

 

会期に限らず、いくらかタイミングを逃した点はあると思いますが…無理すれば知事選や沖縄の地方選など壊れていた件もありました。仕方ないのかもしれません。

 

タイミングを逃すといえば。

 

休憩中に、ダイヤモンドオンラインの記事を読んでいました。

男女間のLINE等の連絡に対する意識の違いは、一概に当てはまらないとはいえ、確かに自分も当てはまる部分はあるなと。

 

こちらが「後でも大丈夫かな…」と油断しがちですが、相手方は「後じゃなくて、今共感して欲しい!」と考えているかもしれません。

「得難きは時、逢い難きは友」…その辺りは、ゆめゆめ軽んじてはいけないなと。タイミングは何事も肝心です。

 

さてさて、そろそろ寝ないとまた朝の南北線が惰眠になってしまいます。ここまでに。

押すな侮るな

仕事がつい忙しく、コロンビア戦が終わるまで職場に居座ってしまいました。

水曜も朝が早いので、帰宅後は風呂・就寝のみになりそうです。確実に命を削っていますね…

 

コロンビア戦おめでとうございます。友人知人から議員先生まで熱狂的サポーターがおり、また一個人として試合に注目していました。

嬉しさあれど、まだ初戦であること、開始早々得点機妨害でハンドリングした選手が退場処分になっていたこと、何より残るセネガル、及びポーランド戦も格上への挑戦であることは忘れてはならないでしょう。

スポーツに限らず、何事も勝って兜の緒を締めよ、というものです。油断とは、常にする側が悪いのですから。

 

…ゆめゆめ油断をしてはならない。

最近の私の仕事は、まさに当てはまる話です。

 

政治界隈にいると定数増について感覚が鈍ってしまいますが、誰だって出費は避けたい。金を出せと急に頼まれたら、Why?と聞き返すものですね。

そこでいくら高尚な理念を一心に説かれても、自分にフィットする説明であれば頷けないものです。

 

以前、ある方面から出資の依頼がありましたがお断りをしました。良かれと思って持ち込んでくれた彼には申し訳ないのですが。

それでもこの歳になると出資、つまり出費には何らかの理由付けをせねばならないものです。そして納得しなくばNOと言う。

理由を問わずポンとお金を出せる相手もいないことはありませんが…彼女や坊やは、今話題の「特定枠」的な別格ですからね。

 

選挙制度改革に関しての最新の所見はまた土日にしっかり書き上げますが、どうあれ定数増が絡む話は侮ってはならないものです。

火中の栗を拾わされる自民も、内心比例拡大にニヤつく他党も、国民世論を侮らぬよう。

 

疲れからかダシにしてしまいましたが、日本の勝利は素直に喜んでいます。

人格面で苦手な選手もいないことはありませんが、それでもミーハーに日本代表を応援したくなるものです。

 

されど、応援を周りに強要する、応援しない人の自由を奪うのは、また違う話です。青一色の情報を見るとたまに感じますが…

興味のない人もいる、騒がしいのが嫌いな人もいる、他国に勝って欲しい人もいる。そうした自由も認められるべきと、私は思います。

 

私は私なりに応援しますが、その姿勢を友人や将来の家族に押し付ける気もないし、願わくば彼らからも強要されたくない、そう思った夜中でした。

財は使うか使わざるか

今朝は大阪で震度6弱地震…残念なことに負傷された方、お亡くなりになられた方もいらっしゃいました。

道半ばで命を落とされた方々にお悔やみを申し上げると共に…一刻も早い復旧作業がなされることを切に願います。

 

予想できないものとはいえ、毎回のように後手に回らざるを得ないのも苦々しい話です。

財政面の制約もあれど、やはり命あっての物種です。減災に向けた国土強靭化は出し惜しみをせずお願いしたいものです。

 

昼から、参議院決算委員会を見ていました。

 

「こんな時に決算委員会なんて…」という意見もありましたが…

国会議員の職務はやはり論戦であること、現時点で与野党が無用に騒ぎ立て現場を混乱させては困る、と私は思います。

 

何より参議院にとって決算委員会は存在意義的な、「衆は予算、参は決算」と言われる程のものです。

やや政権に距離があり、そして与野党共に何かしら背景を持つ方々が揃い易い参議院だからこそ、決算・行政監視で力を発揮していただきたいものです。

 

さて、日本史大好きっ子である私は、本日のバッター(質疑者)、福井の滝波先生のお話を聞き、気になったことが。

 

文化財を活用することは、是か非か?」

 

地方創生という政策が好きな私は、地域の持つ有形・無形の文化財を観光資源に使って観光客を呼び込む、

各地域も「うちの地域にはこんな国宝や重要文化財がある!」と誇りを持てる、と先生同様に是寄りの考えですが…

ネットには非の意見も多く、政権与党寄りの方からも「文化GDP拡大(笑)」という手厳しいご意見。うーむ…

 

①観光資源化が加速して、観光に不向きな資源が軽んぜられる

文化財の持つ貴重性、有難みが安っぽくなってしまう

③活用ばかりに意識が向いて保護保全の優先度が下がってしまう

 

大方こんな所でしょうか。

いずれも間違っているとは思いません。むしろ文化行政では忘れてはならない意識かと。

 

ただ、そこで手を止めたら文字通り「宝の持ち腐れ」と思うのです。

美術品にせよ資料にせよ、見られてこそ価値がある、良さが周囲に伝わる。発信なくして輝くことはないと思うのです。

 

それでも非寄りの方からはキラキラ脳とか色々言われそうですが…

私は滝波先生のように、保護と発信を両立してこそ文化財・文化は現代に、そして後世に生きるものだと思います。

この考えは、この先も変わらないでしょう。

 

長くなりました、ここまでに。

Black?

日曜は、自転車で板橋区まで遠出を。

都内というと平坦な道のイメージが強いのかもしれませんが、意外に坂が多く押して歩かないといけないシーンもありました。

 

道中には、古い団地から新しい団地まで様々。今のご時世だと「団地の子と遊んでは…」などと言う人はいないと思いますが、これも理不尽な偏見・差別だと思っています。

日曜だけあり、元気に遊ぶご家族も。こうした笑顔の為に、何が出来るかは政治人として常に考えていかないと。

 

試験の方は多少苦戦しましたが、自己採点では合格かな?といったところ。自己採点ですし、辛勝を喜んではダメですね。

まだまだ知識が足りないことを自覚させられた1日でした。初見は言い訳になりません。

 

夜はブラック党として、あるコーヒーの試飲会に参加したのですが…

 

某メーカーさんは「香ばしい」「焙煎」とか、香り系には強いのですが、どうも水っぽい感じが抜け切らず。

正直パッケージが近代的か?とか、携帯できるボトル缶か?といった次元より下にいるような気がします。

 

ブログでの陰口では相手の為にならないので、アンケートには厳しめに書いてきました。これをわざわざお金で買いたくはないですね。

まあ、私がタリーズやボスを愛飲しているので酸味や苦味が強い方が好きというのもありますが…

 

しかし、ブラックを飲み過ぎてしまいました。

明日は平日、足も少し疲れましたし、ちゃんと休まないと。

 

そういえば、今日は父の日でしたね。実家には軽く食べ物(九州名物)を送ったり。

まだ私が買う側ですが…いつかは貰う側、感謝される側になれるように頑張りたいものです。その為にも、明日からもしっかり働きます。

眠らぬ土曜日

金曜は私…ではなく石井大臣に不信任決議案が提出されていました。

 

顔が似ている身としてはけしからん!の一言でありますが、この時期の野党の仕事は日程闘争をすることです。致し方ありません。

IRについては先般(http://toarujimukata-s.hatenablog.jp/entry/2018/05/24/004021)書いた通り、カジノには消極的なスタンスではありますが、大規模展示場の誘致合戦を考えると、全く間違いな政策だとは思わないのです。

 

ともあれ、矢継ぎ早に仕事をこなしててんてこ舞いな一日でした。まだまだ、平日は落ち着けませんね。

 

土曜はAmazonの配達(ピンポン音)で起床。ちょっとした美容アイテムを頼んでいたのですが、平日受け取れなかったり。

他、軽く足を伸ばしてマツキヨへ。バスソルトビオフェルミンを補充しました。

 

ある友人夫妻に「ビオフェルミンってかじるとラムネみたいで美味しいし、口臭対策にもなるよ!」と言われてからたまにかじってますが…

いや、正直ちゃんと乳酸菌が腸に届くか怪しいので自重していこうと思います。

 

ボーナスが入ったところでつい財布の紐が緩みがちになります。友人から少し斜め上の散財の誘いが来た時は少し戸惑いましたが…

私ももう少しで30です。ファッション、健康や食、他のアイテムやサービスも目的意識もって使いたいものです。

 

夜はジョナサンで、ドリンクバーを使いながら勉強したりなど。勿論、ドリンクバー「だけ」で数時間居座ったりはしていません。

少しコーヒーを飲み過ぎてしまったので、夜は中々眠れないかもしれませんが、無駄に過ごすことなく家でも勉強しましょうか。

 

明日が、プライベートのひとつの山場です。

しっかり結果を出せるように、最後の一分一秒まで足掻いていきましょう。

理念とリネン

※2日分の内容になります。

 

参議院民法改正案が通ったこともあり、水曜は過去記事(http://toarujimukata-s.hatenablog.jp/entry/2018/03/14/004550)に対してのアクセスが増えておりました。

私の基本的なスタンスは変わりません。18歳の方が区切りが良い、2022年(平成34年)からの施行としたのは良い、などなど。

 

他方で、成人後の子の犯罪に対する親の責任はどこまで追われるのか、というテーゼも考えていました。

新幹線内の事件では親(特に父親)のコメントに賛否両論のようですが、当事者になったら頭が真っ白になるのかもしれません。

 

ほか、某先生の息子さんの話は、幼女を狙った犯行が卑劣極まりない上に、保釈中の監督責任はあると思いますが…

20年以上、汗を流して北海道の為に声を伝えて来た人に辞めろ辞めろ!と大合唱するのは少し違う気もするのです。

※私は与党寄りの立場ですが、所属会派だけを以て人を判断するのは早計かと。

 

木曜は、また別な件であたふた。ランニングは趣味のひとつですが、革靴で走るのは勝手が違います。

その甲斐もあり、ひとつ前に進んだものがありました。ベストではなくともベターを尽くす…これも大事な考え方かもしれませんね。

 

久しぶりに早く帰れたのでマンションのポストを見ると、いくつかテープが貼られた部屋も…ひとつは隣の部屋でした。

たまにすれ違った時に会釈をするくらいだったとはいえ、ここ数日全く気付けなかったことは猛省です。

次の隣人がどんな方になるのかはまだまだ分かりませんが、良い関係を構築していきたいものですね。

 

いくつか心待ちにしていた荷物も、我が家に届いていました。

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ミントグリーンが気に入った、リネンの開襟(オープンカラー)シャツです。

これからのシーズンは薄手かつコーデがし易い服が重宝します。早速、週末から使わせていただきましょう。

 

暑い夏だからこそ周りにむさ苦しい熱気を振りまくのではなく、清潔感と清涼感を振りまく男でありたいものです。

特に、大事な人たちには尚更気をつけなければいけませんね。

老いて益々盛ん

帰りがけに「日経電子版」の広告を永田町駅でよく見かけます。

横山三国志官渡の戦い曹操vs袁紹)という大事な戦いが以下略の扱いにされていたりしていますが、全体的にはとっつき易くおススメの漫画作品です。

 

永田町界隈は実に朝が早く、明日も議員出席で朝8時から会議がセッティング。

年を取ると必要睡眠時間は短くなるから早起きになるというのはわかりますが…20代の私より朝から元気ハツラツな方々を見ていると、つい「老いて益々盛ん」が頭に浮かびます。

 

いやいや、若者には若者のプライドがありますし、体力で負けてはいられません。

重い身体を、ブラックコーヒーで無理やり覚醒させてでもしっかり頑張りましょう…夜更かしも大概に。

 

老いて益々盛ん」で有名な武将、黄忠関羽との手合わせ中に落馬し討たれそうになるも、馬を替えて再戦しようと関羽に見逃された話がありました。

黄忠もこれを恩義に感じ、得意の弓矢をわざと関羽から外し、弓での不意打ちをしなかった…という話。

 

もちろん演義ならではの創作のエピソードですが、こういう実力派同士のフェアプレーを尊ぶ精神、人間力というのは今の世も重要だと思うのです。

ついつい楽な方向に、実利第一主義に逸れがちな今だからこそ、余計にそう思います。

 

さてさて、永田町と老年といえば…

 

最近「議員の定年の是非」というテーマが話題になっています。

特に自民、次回参院選前に定年70歳をオーバーする比例候補が9人も居るが、公認するのか?という報道がありました。

 

来年改選の方々の中には、何人か適性に疑問符がつく御仁も居ますが、私は70歳という年齢を以て排除する/しないを判断すべきではないと思います。

 

固有名詞になりますが、JP(郵政)の柘植先生やJA(農政)の山田先生、医師会の羽生田先生などは、話を聞いていて70代っぽさを感じない位です。

むしろ、40代〜60代でもっと話し下手な、マイクを握らせると票を減らす猛省すべきおじ様方を何人か知っています(笑)

 

また、(私は正直このスローガン嫌いですが)政府与党が人生100年時代と打ち出すならば、議員が70代で生き生きと働く手本を示すのも必要ではないかと思います。

若返りも勿論必要ですが、無理やりに若返りを優先させては、該当者が蓄積した経験値喪失のマイナス影響が大きいのではないかと。

 

色んな要素が絡む話ですが、どうあれ年齢の数字だけを見て判断が下されないことを期待しております。

次があるか 次がないか

週明け早々、虫の居所が悪い上長から被雷した一日でした。

理不尽さもありますが、仕事には妥協しないこの方ならではの指摘なのかと。

 

ともあれ、今週は大きな山場です。引き続き、重要法案の帰趨を睨みながら、毎日汗を流して参ります。

 

朝から落ち込む他方、努力の結果が反映されたものもありました。TOEICのスコアが伸長したのは嬉しい知らせです。

とはいえ、パート2(受け応え三択)やパート5(語彙・英文法)のイージーミスがまだまだあるのも事実。引き続き取り組んで参ります。

 

TOEICはほぼ毎月「次」の回があるものですが、私個人は時間というものが有限な上に、不慮の事故他で命がある保証もありません。

 

新幹線内での刺傷事件、報道ベースでありますが、未来に希望を持ちながら働く男性の命が、一瞬で理不尽に奪われたと聞いています。

新幹線の治安的な安全確保と従来通りの利便性の両立、加害者のような若者を絶望から救う方法など、頭を抱えるテーゼは尽きません…

 

亡くなられた御仁にお悔やみを申し上げると共に、わが身も常に安全・永遠の中にいる訳ではない事を念頭に、明日も生きていきます。

後悔ないように一分一秒を大事に。他人の時間も、自分の時間も大切にしていかないといけませんね。

 

裏を返せば、自分の時間を大事に出来ない人が他人の時間を大事に出来るのか?という見方もあります。

酔生夢死というのは、自堕落に留まらず周りにハレーションを与える類のものなのかもしれません。引き続き、自分を甘やかし過ぎずに、自己研鑽に励んで参ります。

ある友人のように、周りをインスパイア?するような人間でありたいものです。

 

さて、次の戦いに備えましょう。