とある事務方の備忘録

いち事務方の「私はこう考える」ブログ

メディア

暑い日が続き、洗濯物がよく乾く半面、朝に汗だくで起きるケースが連続しています。

 

安眠(+電気代)の関係でタイマーを入れてエアコンを付けているのですが、そろそろ夜通しも一案ですかね…
いずれにせよ、同居人ならぬ同居鼠(ハムスターズ)に負担にならないように、ですが。

 

メディアの力、というテーマをちょっと考えた日でした。
一番話題なのはラジオ番組で降板を直訴した女性タレントの件でしょうか。件の番組は関西のものらしく、私はご縁がありませんが…

 

背景事情が分からない(一部ではセクハラ云々とか拝聴していますが)ので、単に自分勝手だと断ずる気はありませんが…「オンエアで訴える」というのはどうかとは思います。
折衷案(これでもだいぶ我儘かもしれません)で、無断欠席→事務所を通して降板打診…というのもあったのでは。ラジオ上でのアピールは関係各所への影響が大き過ぎる。

 

「令和の時代に嫌々仕事しなくていい」という謎の擁護は全く分かりかねますが、どうあれメディアの力に頼るのは×でしたね、とだけ。
ちなみに話題の交際相手の格闘家さんの動画は拝見しています。そちらに飛び火しないことを願うばかりです。

 

もうひとつは局所的にしか話題になっていませんが、温野菜の爆発事故の件。
報道ステーションが何故会見をする「コロワイド」「レインズ・インターナショナル」の名前を出さないのか、という新潮のゴシップ記事。

 

考え過ぎだ、邪推だというご指摘もあるかもしれませんが、相手は12月に映像を切り取って与党の某氏に悪意のある編集を行った(参考 https://toarujimukata-s.hatenablog.jp/entry/2019/12/13/014520報ステ
会社名を伏せての報道に違和感(牛角CMに配慮か?)というゴシップ記事も、本当に思えてしまう信頼度(の低さ)です。

 

仮に本件が事実無根であったとしても、前科が消える訳ではありません。
テレビが持つ視覚・聴覚への圧倒的な力に慢心し、編集権を濫用して勝手に筋書きを作り上げた前科、ゆめゆめ忘れないでいただきたいものです。

 

ここまでに。